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和座 概要

オーダーメイドによるきめ細やかなまちづくりサポート
まちづくり支援のワンストップサービスで、安心を 一歩先へ

協同組合まちづくり案内和座の概要

名称 協同組合 まちづくり案内人・和座
(きょうどうくみあい まちづくりあんないにん・わざ)
設立 平成18年10月12日
組合員数 4社
代表理事 川口良子 (合同会社 デザイン・アープ 代表社員)
役員 理事3名、幹事1名
所在地
(事務局)
静岡市清水区袖師町1074 番地
電話 054-366-5439
ファクス 054-366-5438
ホームページ http://www.wa-za.org
事業内容 まちづくりにかかわる企画・調査研究、人材育成、講師派遣、プロジェクト支援、計画・設計及びその他まちづくり支援の共同受注事業。
共同宣伝事業、教育情報事業、福利厚生事業
その他 静岡県中小企業団体中央会 加盟
平成21年度小企業者モデル組合指定

理念

◆「まちづくり」の普及

「まちづくり」という言葉が徐々に知られるようになり、各地で、いろいろな方たちによって、多様に取り組まれるようになってきました。

◆多様なまちづくり

実際のまちづくりは、年代や職業が異なる人々が協働したり、個々の立場や権限を尊重したりと、そのまちづくりなりの「関わり」があります。また、その対象が一つの建物や街路だったり、大小の地域を舞台とするものがあったりして、「広がり」は多様です。それは、何かのきっかけをうむところだったり、構想・計画を考えたり、組織を立上げたり、日常やイベント的な活動を積み重ねたりと、「段階」があります。目に見えるハード、それを運用したりまちを動かしたりするソフト、人々の心など、取組みの関心事だけに限らずいろいろな「分野」にまたがって動いていきます。

◆変わるまちづくりのスタイル

まちづくりは現在、住民による取組みが前面になってきており、民意を元に、それを行政等がサポートするスタイルが増えています。住民、市民団体は、行政の力をうまく取り込んで自分たちの将来をより良いものにし、行政は、住民の力を使って地域を維持・盛り上げていくという構図です。
NPOの増大・活躍も、日本のまちづくりを大きくリードしています。

◆まちづくりへの和座の役割

まちづくりの担い手は専門家とは限りませんし、社会経済が刻々と変化する中、まちづくり関係者には、悩みや苦労を背負う方も少なくありません。
そんな中、私たち「まちづくり案内人・和座」は、まちづくりに係わる幅広い技術を横断的に活かし、専門的、総合的な提案や一歩踏み込んだアドバイス、情報提供、人材育成などを通して、まちづくりに取り組む人々をサポートします。

現場に立脚し、まちづくりに取り組む方と一緒に考えながら歩む道を切り開く
私たちは まちづくりの案内人です。

組合企業紹介