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更新日:2010/11/24

「棚田サミットを契機として」 静岡新聞/時評に掲載されました

静岡新聞の 『時評』 コーナーに、和座の代表理事・川口良子の文章が掲載されました。

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   静岡新聞 平成22(2010年)11月23日号
  「棚田サミットを契機として  新たな環境保全策  地域目線で」
 
この10月、全国棚田(千枚田)サミットが、静岡県松崎町で開催されました。
サミットで思いを重ねた人々や地域の、これからの歩みに注目しています。

静岡新聞2010年11月23日号[時評]欄

棚田(千枚田)は、田んぼの自然環境への寄与、文化的な見地からも重要と言われています。
しかし、棚田での作業は手間が多く、高齢化する農村地域での維持は年々困難となりつつあります。既に生産を諦め、多様な価値を失ったところも、各地にあります。
ここでは、産学連携の「SDM研究会」がはじめた「棚田を抱える地域へのICT導入の研究」を一例に、棚田保全の取組みを紹介しています。

 
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