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お知らせ

更新日:2010/07/06

「歩いて暮らせる社会を」 静岡新聞/時評に掲載されました

静岡新聞の 『時評』 コーナーに、和座の代表理事・川口良子の文章が掲載されました。

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静岡新聞2010年7月6日号[時評]欄    静岡新聞 平成22(2010年)7月6日号 25ページ
  「「買物難民増加」  歩いて暮らせる社会を」
 
ここ数十年の商業、まちの構造の変化が、私たちの生活に影を落としている事実が見えてきました。今求められる、暮らしやすい地域社会への提案です。

経済産業省の最近の報告書によると「買物難民」が全国で600万人にのぼるそうです。
一時期言われた過疎地域に限らず、大都市近郊の大規模団地、車を運転しない高齢者たちも、徐々に買物難民化するなど、日本の各地で同様の問題がおこっています。
買物環境をはじめとする生活インフラの再構築は、身近で重要な問題。「歩いて暮らせる地域社会」は昔帰りではなく、未来志向の地域の将来像ではないでしょうか。

 
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