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お知らせ

更新日:2015/09/06

組合活動を休止いたします。

突然ですが、組合活動を休止いたします。

平成18年設立以来、各方面の方々から、ご支援・ご指導いただきましたこと深く感謝申し上げます。

HPはしばらく、このまま、公開させていただきます。
なお、各組合員は、それぞれの事業・活動を頑張ってまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い申しあげます。

更新日:2012/10/17

個店の魅力をまちづくりに活かす方策を考えるワークショップ 参加者を募集しています

静岡県商業まちづくり室主催の「個店から始まるまちづくり推進事業」

個店の魅力をまちづくりに活かしていく方策を考える巡回フォーラムを

富士市を皮切りに、藤枝市、伊豆の国市、周智郡森町の県内4か所で開催します。

「まちあるき」と、地域の具体的課題に焦点をあてながら、個店の魅力をまちづくりにつなげていく方策を検討する「ワークショップ」を行います。
その参加者を募集中です。
  詳しくは、⇒こちら

更新日:2012/10/17

静岡新聞 時評 掲載されました。

静岡新聞の 『時評』 コーナーに、和座の代表理事・川口良子の文章が掲載されました。

 ★     ★ 

 
   静岡新聞 平成24(2012年)10月17日号
  「文化伝え、くらし豊かにーデザインの力ー」
 
静岡市美術館「フィンランドくらしとデザイン展」を観て、日常生活とデザインのより良い関係について、色々感じるところがありました。
それを記事にしました

時評20120711

日常の暮らしを豊かにするデザインが浸透し、将来、静岡市が誰もがあこがれる都市となるよう、まずは、身近な文化を大事にはぐくんでいきたいものです。

 
←クリックすると、別のウィンドウが開き、記事を一回り大きく表示します。

  

更新日:2012/07/31

静岡新聞 時評の記事が掲載されました

静岡新聞の 『時評』 コーナーに、和座の代表理事・川口良子の文章が掲載されました。

 ★     ★ 

 
   静岡新聞 平成24(2012年)7月11日号
  「再構築の動き注視したい 中小・小規模企業支援」
 
ひょんなことから、中小企業庁が設置した”小さな企業”未来会議のサポーターに就き、全国中小企業団体中央会の小企業”絆”研究会に参加することになりました。
そこで感じたことを、記事にしました

時評20120711

小さな企業に焦点があてられたことは、非常に心強く感じたのだが、議論の経過を見ている中で、これまでの中小企業施策との違い、改善の具体策などなかなか見えてこないことへの戸惑いが記事のベースにあります。

 
←クリックすると、別のウィンドウが開き、記事を一回り大きく表示します。

  

更新日:2012/07/31

平成23年度の総会終了しました。

 
平成23年度の定期総会開催しました。。

 
組合設立以来およそ6年がたちました。小さな小さな組合ではありますが、色々な方面の方々より、ご相談やお問い合わせいただきながら、今年度も無事総会を迎えられたことを有りがたく感じております。
23年度は、小企業者組合成長戦略プログラム等支援事業により「まちづくり分野での3次元空間情報技術の活用について」の研究に取り組みました。
少々、背伸びし、大変ではありましたが、今年度は、その成果を活用した、新たな取り組みたく計画しております。カメの歩みのようなゆっくりしたペースではありますが、地道にまちづくりのお手伝いに取り組んでいく所存です。

更新日:2012/01/01

謹賀新年ー今年が皆様にとって佳き年となりますようにー

昨年は、多くの方々にとって、悲しい大変な年でした。

本年が、どなたにとっても、より佳き年となりますよう、お祈り申し上げます。

当組合も、様々な変化があった年ではありましたが、関係者の皆様方のお力添えをいただきながら、一年を過ごしてまいりました。

また、昨年より、静岡県中小企業団体中央会のご支援により、小企業者組合成長戦略推進プログラム等支援事業にも取り組み、ゆっくりしたペースではありますが、変化する社会に適切に対応できるよう、本年も努力してまいる所存です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

更新日:2011/01/29

もっと静岡茶!2011春 ツアー発売開始しました

 
和座が企画・運営に参加しているお茶ツーリズムの新商品が発売されました。
「もっと静岡茶!2011春」
 

もっと静岡茶2011春 ちらし表紙

茶畑から湯飲みまで。
静岡ならではの“茶づくりの文化”を体感できる旅行。

春のお茶のまちを楽しむツアーを 6本ご用意いたしました。

← 左のチラシをクリックすると、チラシの中身をご覧いただけます。
  (PDFファイル709kb)

今回ご紹介しているツアー一覧

●3月5日(土) 清見寺お茶会と東海道3宿場町ハイライト (静岡市清水区)
●3月12日(土) 静岡茶の偉人・ご縁めぐり 清水港・日本平編 (静岡市清水区・駿河区)
●3月13日(日) 聖一国師ゆかりのティーロード・トレッキング (静岡市葵区)
●3月19日(土) 静岡茶のまちSANPO 茶町通り&浅間通り ぶらり旅 (JR静岡駅周辺)
●3月20日(日) 元気茶工場と農家の枝垂れ桜と本格庭園 (静岡市葵区)
●4月24日(日) 静岡茶発祥の山里で茶農家入門:茶摘み手伝い (静岡市葵区)
 
○株式会社そふと研究室 旅行センターと協同組合まちづくり案内人・和座が共同で取り組む「お茶ツーリズム」の一環です。

↓ 旅行についてのお問い合わせ・お申し込みはこちらへ ↓

★株式会社そふと研究室 http://soft-labo.net/

更新日:2011/01/05

「足久保お茶ツーリズム」 静岡市広報で紹介されました

静岡市の広報紙 『静岡気分』 に、和座が取り組む足久保・お茶ツーリズムが紹介されました。

 ★     ★ 

 
   広報しずおか No.0187 平成23(2011年)1月1日号 6-7ページ
  「静岡茶で広がるまちづくり」
 

広報しずおか 平成23年1月1日号表紙 新年第1号の広報は、お茶の特集号となっています。

市では、「静岡市茶どころ日本一計画」を策定しました。人々の心をひきつけるお茶をつくるまち、お茶が生活の一部になり心安らぐまち、そして、お茶を中心に交流の輪が広がるまちを目標に、皆さんと一緒に推進しています。
あなたも魅力あるお茶のまちづくりに参加してみませんか。 
 (記事より)

 

 

お茶を中心に交流の輪が広がるまち

地域ぐるみでおもてなし 足久保お茶ツーリズム

記事では、静岡市内のお茶にかかわる新しい取組がいくつか紹介されています。
そのひとつとして、足久保山彦会のお茶ツーリズムが掲載されました。会の取組概要とともに、秋のツアーにご参加いただいた北海道からのお客様のコメント、和座の事務局長・東方みゆきのコメントも載っています。
↓ クリックすると PDFファイル(1,116kb)が開きます。

 

★「広報しずおか」のその他のページは静岡市公式ページhttp://www.city.shizuoka.jp/ からどうぞ

 

更新日:2010/12/19

「静岡県ニューツーリズム商談会」 出展報告

 
平成22年12月17日、静岡県  観光政策課開催の 「静岡県ニューツーリズム商談会」 へ参加しました。 (★関連記事 こちら
 

◆当日の様子
静岡県ニューツーリズム商談会 そふと研究室ブース

◆展示の一部
商談会使用イメージ

 
これまでのツアー実績、お客様の反応、着地型観光としての素材、インバウンドへの取組などについてご紹介いたしました。
ブースへお越しいただいた旅行業関係者、観光行政関係者、出展者のみなさまからも、貴重な情報やご提案をいただきました。ありがとうございました。
 

●静岡県ニューツーリズム商談会実施概要

  • 開催日 平成22年12月17日(金) 13:45~16:00
  • 会 場 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」 11階 会議ホール「風」
  • 主 催  静岡県 文化・観光部 観光政策課
  •  
    ★株式会社そふと研究室 http://soft-labo.net/
    ★静岡県ホームページ http://www.pref.shizuoka.jp/ 

    更新日:2010/12/16

    「静岡県ニューツーリズム商談会」 出展のお知らせ

     
    静岡県観光政策課が開催する「静岡県ニューツーリズム商談会」へ出展します。
     

    この商談会は、静岡県内でニューツーリズムに取り組むの企業・団体が50組ほど出展し、旅行業者やインターネット着地型旅行商品販売事業者に向けて、それぞれの旅行商品、地域の素材を紹介するものです。
    旅行形態や旅行者ニーズが多様化する今日、着地型旅行商品開発のパートナー探しや、ニューツーリズム商品の販路拡大などの促進を目指しています。

    ●出展概要

    ○株式会社そふと研究室 旅行センターと協同組合まちづくり案内人・和座が共同で取り組む「お茶ツーリズム」について紹介し、普及を図ります。

    ●静岡県ニューツーリズム商談会

  • 開催日 平成22年12月17日(金) 13:45~16:00
  • 会 場 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」 11階 会議ホール「風」
  • 主催  静岡県文化・観光部観光政策課
  •  
    ★株式会社そふと研究室 http://soft-labo.net/
    ★静岡県ホームページ http://www.pref.shizuoka.jp/ 
    ★グランシップ http://www.granship.or.jp/

    更新日:2010/11/24

    「棚田サミットを契機として」 静岡新聞/時評に掲載されました

    静岡新聞の 『時評』 コーナーに、和座の代表理事・川口良子の文章が掲載されました。

     ★     ★ 

     
       静岡新聞 平成22(2010年)11月23日号
      「棚田サミットを契機として  新たな環境保全策  地域目線で」
     
    この10月、全国棚田(千枚田)サミットが、静岡県松崎町で開催されました。
    サミットで思いを重ねた人々や地域の、これからの歩みに注目しています。

    静岡新聞2010年11月23日号[時評]欄

    棚田(千枚田)は、田んぼの自然環境への寄与、文化的な見地からも重要と言われています。
    しかし、棚田での作業は手間が多く、高齢化する農村地域での維持は年々困難となりつつあります。既に生産を諦め、多様な価値を失ったところも、各地にあります。
    ここでは、産学連携の「SDM研究会」がはじめた「棚田を抱える地域へのICT導入の研究」を一例に、棚田保全の取組みを紹介しています。

     
    ←クリックすると、別のウィンドウが開き、記事を一回り大きく表示します。

      
     

    ★「静岡新聞」のサイト トップページは こちら からどうぞ

     

    更新日:2010/10/20

    「環境保全 第91号」に掲載されました

    静岡県環境保全協会の会報に、当組合の代表理事で、静岡県環境審議会副会長でもある 川口良子が寄稿しています。 
     

    「環境保全 第91号」表紙 “住まい”と“まち”を流れる風を考える

    静岡県環境保全協会会報 『環境保全 第91号』
    2010年10月発行
    19-22ページ、  (2 大学・研究機関の動き)

    ←左の写真をクリックすると、記事(PDFファイル・487KB)が開きます

     日本の伝統的な建築には、過ごしやすさのための工夫がありました。住宅様式、暮らし方が変わってきた現代においても、気候・風土に合った快適な生活を送りたいものです。
     身近には、家の廻りの微気候への配慮。地域的には、水辺や緑地などのクールスポット、河川や道路などの風の道の利用。
     このように家の廻り、都市を流れる風の質を良好に保つことは、身近な自然を大切にし、景観を高めることにもつながります。

    ◆静岡県環境保全協会 http://www10.ocn.ne.jp/~saep/

    更新日:2010/10/17

    「第16回全国棚田(千枚田)サミット」 出展のお知らせ

    全国棚田サミットは、棚田を持つ全国各地の行政、生産関係者、研究者などが集まる会議です。
    伊豆・松崎で開催される今年の会議に、当組合が参加する「SDM研究会」が出展いたします。

    ●出展概要

    ○中山間地、担い手不足に悩む農村において、コミュニティの存続、棚田文化の継承等、現実的な課題対応のためのICT(情報通信技術)活用を、展示ブースにおいて提案します。
     
    (1)棚田の図面化:地元の方の「勘」や「経験」をデータ化することをきっかけに

  • 棚田維持管理の効率化
  • 棚田の文化的価値の記録、認知拡大
  • 棚田オーナーとの情報の共有化 等
  •  
    (2)システムとしくみ、簡易なインターフェースにより、農村コミュニティの安全、安心サポート 等

     

    ●第16回 全国棚田(千枚田)サミット

  • 開催日 平成22年10月22日(金)・23日(土)
  • 開催地 静岡県 松崎町 「石部の棚田」、町内各所
  • 主催  全国棚田(千枚田)連絡協議会
  •      http://www.yukidaruma.or.jp/tanada/
     
    石部(いしぶ)の棚田
    伊豆半島の南西、駿河湾や富士山も望める4.2ヘクタールの斜面に、約370枚の田んぼが広がる。地元集落、オーナー、トラスト会員により、一度は放棄された田んぼの復活と耕作が続けられている。 「静岡県棚田等十選」選定
    松崎町石部地区棚田保全推進委員会 http://ishibu-tanada.com/
     

    ●SDM研究会

     地域の具体的課題の改善に向けたICTの活用方策、及び、ICTそのものについて検討する産学連携の組織 (SDM=Space Design Management)
    静岡県内の都市部と農村において、地元の方を交えた取組を展開している。
     
    ○構成

  • 静岡文化芸術大学 川口研究室  http://www.suac.ac.jp/
  • 株式会社JM  http://www.matabee.com/
  • 協同組合 まちづくり案内人・和座  http://www.wa-za.org/
  •  

    更新日:2010/10/16

    新しいパンフレットを掲載いたしました

    当組合の概要をご紹介する資料を更新いたしました。

    〔ご覧になるには〕

    (1) このページ左のメニュー「和座 概要」をクリック

    (2) 「→和座 概要(PDFファイル・436KB)」をクリック

     
    *下のリンクからもご覧いただけます。
    和座パンフレット表紙イメージ

       

    • 和座 概要ページ  こちら
    •  

    • 協同組合 まちづくり案内人・和座 パンフレット(PDFファイル・436KB) こちら
    更新日:2010/10/01

    「静岡県まちづくり現地研修」 一部満席のお知らせ

     

    平成22年度 まちづくり現地研修 ~あなたのまちを楽しもう~

  • 10月18日(月) 裾野会場は満席になりました。
  • その他の会場につきましては引き続き、参加者を受付けております。

  • 平成22年度まちづくり現地研修チラシ
     

    静岡県経済産業部 商業まちづくり室 主催 
    平成22年度 まちづくり現地研修

  • 対象:静岡県民で、まちづくりに関心がある方やかかわっている方。
  • 開催日:2010年10月~2011年1月まで、全6会場(回) 
  •  *お好きな回・ご都合のつく日のみ参加可能です
     *1会場 2,000円。2会場以上参加の場合は、1回につき + 500円!

    詳しくはチラシをご覧ください。 クリックするとPDFファイル(68kb)が開きます。

    ★各会場の研修概要

    (more…)

    更新日:2010/09/06

    「静岡県まちづくり現地研修」募集開始

     
    静岡県内の、個性的なまちづくりの現場を訪れ、五感で学ぶ研修

    平成22年度 まちづくり現地研修 ~あなたのまちを楽しもう~ の参加者募集が始まりました。
    和座の組合員、株式会社川口建築都市設計事務所が、企画運営の一部を担当しています。


    平成22年度まちづくり現地研修チラシ
     

    静岡県経済産業部 商業まちづくり室 主催 
    平成22年度 まちづくり現地研修

  • 対象:静岡県民で、まちづくりに関心がある方やかかわっている方。
  • 開催日:2010年10月~2011年1月まで、全6会場(回) 
  •  *お好きな回・ご都合のつく日のみ参加可能です
     *1会場 2,000円。2会場以上参加の場合は、1回につき + 500円!

  • 申込締切:平成22年9月30日(木)
  • 詳しくは上のチラシをご覧ください。 クリックするとPDFファイル(68kb)が開きます。
    *チラシ更新しました。(9/7追記)

    ★各会場の研修概要

    (more…)

    更新日:2010/08/19

    「幸せのための情報化に」 静岡新聞/時評に掲載されました

    静岡新聞の 『時評』 コーナーに、和座の代表理事・川口良子の文章が掲載されました。

     ★     ★ 

     
       静岡新聞 平成22(2010年)8月18日号
      「【加速するICT】  幸せのための情報化に」
     
    ICTとは「情報コミュニケーション技術」のことだそうです。
    日々発展する技術は、私たちの生活をどんなふうに幸せにしてくれるでしょうか。

    静岡新聞2010年8月18日号[時評]欄

    映画は2Dから3Dへ。携帯電話はⅰPadへ。テレビはアナログからデジタルへ。
    世の中は「情報化」が進み、ライフスタイルも、仕事の仕方もだんだんに変化しています。「情報化」によって生活が便利になったりと実感することもありますが、それは「幸せ」という「ものさし」ではどのように評価されるのでしょうか。

     
    ←クリックすると、別のウィンドウが開き、記事を一回り大きく表示します。

      
     

    ★「静岡新聞」のサイト トップページは こちら からどうぞ

     

    更新日:2010/08/01

    「2010世界お茶まつり協力ツアー」募集開始

     
    世界お茶まつりの会場を飛び出して、本場の現場を探検しよう!

    このたび、第4回世界お茶まつりに絡めた旅行商品が発売開始となりました。
    和座は、企画運営に協力しています。


    2010年10月下旬第4回世界お茶まつり協力ツアーチラシ
     

    第4回世界お茶まつり 協力ツアー もっと静岡茶!

  • 開催期間:2010年10月27日(水)~31 日(日) 
  • 一日または半日のツアーが13コース
  •  *和座スタッフが添乗するコースもあります。

  • 申込締切:コースによる(10月中旬頃)。
  •  *募集人数に達し次第締め切ります

    詳しくは上のチラシをご覧ください。 クリックするとPDFファイル(566kb)が開きます。

    訪問先 (more…)

    更新日:2010/07/06

    「歩いて暮らせる社会を」 静岡新聞/時評に掲載されました

    静岡新聞の 『時評』 コーナーに、和座の代表理事・川口良子の文章が掲載されました。

     ★     ★ 

     

    静岡新聞2010年7月6日号[時評]欄    静岡新聞 平成22(2010年)7月6日号 25ページ
      「「買物難民増加」  歩いて暮らせる社会を」
     
    ここ数十年の商業、まちの構造の変化が、私たちの生活に影を落としている事実が見えてきました。今求められる、暮らしやすい地域社会への提案です。

    経済産業省の最近の報告書によると「買物難民」が全国で600万人にのぼるそうです。
    一時期言われた過疎地域に限らず、大都市近郊の大規模団地、車を運転しない高齢者たちも、徐々に買物難民化するなど、日本の各地で同様の問題がおこっています。
    買物環境をはじめとする生活インフラの再構築は、身近で重要な問題。「歩いて暮らせる地域社会」は昔帰りではなく、未来志向の地域の将来像ではないでしょうか。

     
    ←クリックすると、別のウィンドウが開き、記事を一回り大きく表示します。

      
     

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    更新日:2010/05/26

    「新しい公共の具体策」 静岡新聞/時評に掲載されました

    静岡新聞の 『時評』 コーナーに、和座の代表理事・川口良子の文章が掲載されました。

     ★     ★ 

     

    静岡新聞2010年5月20日号[時評]欄    静岡新聞 平成22(2010年)5月20日号 11ページ
      「新しい公共の具体策  人間関係育てる土壌を」
     
    「新しい公共」という、比較的新しい政策を紹介しています。また、一事業者の取り組みがまちづくりへ影響を与えた事例もあわせて紹介しています。

    熊本市内のメインストリートの裏手、木造の古い建物が並ぶ通りがあります。文字通り「裏通り」の寂しいところでした。
    ここで、地元工務店の山野潤一氏が、古い建物を改装して商業スペースにする、という工務店らしい仕事を行っています。
    ユニークなのは、あわせて、独自の手法で、若手開業者の人材育成等も続けたこと。この繰り返しの結果、名前もなかった通りが、若者が昼夜集まる人気のエリアに生まれ変わり、「上乃裏通り(かみのうらどおり)」と名前もつきました。

     
    ←クリックすると、別のウィンドウが開き、記事を一回り大きく表示します。

      
     

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    更新日:2010/04/27

    茶農家てんだいツアー 終了しました

    2010年4月25日、
    新茶シーズン到来! 静岡茶発祥の地で茶農家入門:手摘み手伝い(てんだい) のツアーを開催し、無事終了いたしました。

    足久保・向山で茶摘みのてんだい中

    雨続きで心配された天気ですが、当日は天気予報どおりすっきりとした青空が広がりました。
    道路から見上げるような斜面を登り、農家さんに混ざって、ツアー参加者も一生懸命てんだい(手伝い)しています。

    茶畑の中でのお昼は、たけのこや山菜も盛りだくさん

    茶摘みの後は、新茶の畑の中で地産地消のお昼ご飯。
    たけのこ、ワラビ、イチゴなど、地元の旬の味覚で、エネルギー補給! (more…)

    更新日:2010/04/05

    「茶農家てんだいツアー」募集開始

     

    2010年4月25日茶農家てんだいツアーチラシ 新茶の時期、茶摘み作業などしながらプチ茶農家体験!

    和座が企画運営協力する、新茶時期お茶の旅行商品が発売されました。

    新茶シーズン到来!
     静岡茶発祥の地で茶農家入門:手摘み手伝い(てんだい)

  • 開催日:4 月25 日(日)  JR静岡駅8:30 集合/18:00 解散(予定)
  • 訪問先:静岡市葵区足久保
  • 申込締切:4 月19 日(月)  *募集人数に達し次第締め切ります。
  • 詳しくは左のチラシをご覧ください。
    クリックするとPDFファイル(312kb)が開きます

    (more…)

    更新日:2010/04/01

    「人間は自然の一部」 静岡新聞/時評に掲載されました

    静岡新聞の 『時評』 コーナーに、和座の代表理事・川口良子の文章が掲載されました。

     ★     ★ 

     

    静岡新聞2010年4月1日号[時評]欄    静岡新聞 平成22(2010年)4月1日号 27ページ
      「人間は自然の一部  身近に触れる環境整備を」
     
    静岡市の山あいにある「足久保」でのお茶ツーリズムの経験から、都市化が進む今日社会で、人々と自然との関わりをどうしていったら良いかということについて、思いをめぐらせています。
     
    ←クリックすると、別のウィンドウが開き、記事を一回り大きく表示します。

      
     

    ★「静岡新聞」のサイト トップページは こちら からどうぞ

     

    更新日:2010/03/30

    「緑茶通信」に掲載されました

     

    緑茶通信26号 表紙

    財団法人 世界緑茶協会が発行する 緑茶通信 26号 (2010年3月号)に、
    当組合の事務局長で、この3月まで世界緑茶協会評議員の東方が寄稿しています。

    「お茶のまちの楽しみ方」と題して、静岡で展開している
    お茶のまちづくりを紹介する内容です。

    (more…)

    更新日:2010/03/23

    お茶ツーリズム2010春 終了しました

    2010年3月21日、お茶ツーリズム-2010年春 の全4プログラムが、無事に終了いたしました。

    ツアーNo.3
     「製茶問屋の仕事拝見と農家の枝垂桜」 より。 伝統的な器具を使い、炭火でお茶に熱を加え、最終製品に仕上げる工程を職人さんが実演。「火」の入り具合でお茶が「さらさら」動きます。

    ツアーNo.4 
    「静岡茶発祥の地で春のミニウォーク」 より。 足久保の「自園自製」の農家がお茶を持ちより。ゲストは、思い思いにお茶を飲みくらべたり、農家さんに直接お茶についてお話を聞いたりしました。 (more…)

    更新日:2010/03/15

    お茶ツーリズム2010春 展開中

    和座が企画運営に協力したお茶ツーリズムのプログラムが、現在実施されています。

    ★ 2010春のお茶ツーリズムプログラム   全4プログラムのちらし  こちら
    ★ 春プログラムNo.1
       「市民が育てる“清水のお茶”にもてなされる1日」の様子  こちら(事務局長のブログ)

        

    静岡には、お茶にかかわる風景、個性的な人々があふれ、産業技術、生活文化が根付いています。

    お茶ツーリズムは、こうした地域の魅力を「旅行」というスタイルに表現するものです。
    お茶の生産地域、茶業クラスターに、従来にないコミュニケーション、社会・経済活動を創造しています。

    静岡とお茶を満喫するお茶ツーリズム

    更新日:2010/02/23

    新しくお目にかかります

    はじめまして。 協同組合まちづくり案内人・和座です。

    このたび、WEBでもお目にかかれるよう、ホームページとブログを新たに開設いたしました。

    これからどうぞ、ごひいきに。

    協同組合まちづくり案内人・和座
      和座ホームページ  http://www.wa-za.org/

      和座 ブ ロ グ   http://waza.eshizuoka.jp/
       
     

    更新日:2010/02/14

    「環境重視の交通へ転換」 静岡新聞/時評に掲載されました

    静岡新聞の 『時評』 コーナーに、和座の代表理事・川口良子の文章が掲載されました。

      静岡新聞 平成22(2010年)2月9日号 11ページ
      「環境重視の交通へ転換 -二酸化炭素の排出削減-」


     ★こちらからも少しご覧いただけます → >和座・ブログ

     ★「静岡新聞」のサイト トップページへは >こちら からどうぞ